TOTO「ほっカラリ床」を選ぶ人が多い理由を徹底解説!

ほっカラリ床WY
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滑りにくい床!「ほっカラリ床」はTOTOユニットバスの人気の機能

「お風呂を取り替えようかな?」と思うタイミングは様々ですが、よくいただくご質問で「最近のユニットバスの床はどうなっているの?」ということです。一体どんな風なことで、この質問にたどりつくのでしょうか。

「今は、タイルの床になっていて、滑りやすく、冷たい。掃除も大変なんです・・・」

こんなご質問のお客様のお宅の浴室は、在来浴室の場合が多いです。タイルが貼られた浴室は、ユニットバスに比べてみるとどうしても寒さを感じる空間になってしまいがちです。在来浴室は、おしゃれで自由度のある浴室ができますが、タイル職人の方も減ってしまっているため高額な施工代になってしまったり、ユニットバスの方が安価であたたかい浴室になることが多いので、ユニットバスを選択する方が多くいらっしゃいます。

タイルからユニットバスへ

どうして、ユニットバスだとあたたかいと感じるのでしょうか。
ポイントは、床にあります!
既にユニットバスをお使いの方も、20年前の床とはだいぶ違いがあるんです。

やわらかい、ほっカラリ床の魅力は3つ

在来浴室はタイルの壁と床に囲まれた空間に浴槽が置いてあるイメージです。タイルは、肌に触れるとどうしても冷たく感じてしまいます。その点、ユニットバスは四方を壁パネルで囲い、床も表面加工された素材でできています。パーツを組み立てて完成させるイメージです。そのパーツの一つに「床」があります。

いろいろなメーカーが工夫を凝らして、様々な機能を展開していますが、人気の床は、TOTO「ほっカラリ床」。
なぜ、人気があるのでしょう。

答えは、他のメーカーにはない、畳のような「やわらかさ」にあります。

滑りにくい

浴室の床が滑りやすいと、転倒して大きなケガにつながってしまうこともあります。最近のユニットバスの床は、表面に滑りにくい工夫をして、滑りにくくなっています。

TOTOの場合、クッション性があり、やわらかいので、足裏にフィットする感じです。膝をついても痛くないので、介助する方にもおすすめです。

イメージ

冷たくない

断熱材で床裏からの冷気を遮断するので、浴室に入った一歩目でその感触をご確認できます。ヒヤッと感じないのが魅力です。今お使いの浴室に素足で入って「冷たいっ!」と思われる方は、ぜひ一度、ほっカラリ床をご体験いただきたいです。ヒートショックの原因を抑える効果にも期待できます。

ほっカラリ床の構造

「入った瞬間から“ほっ”と。」
ヒヤッとしない安心の断熱性能です。

掃除がしやすい

床の表面に特殊処理を施した親水層の効果で、皮脂汚れと床の間に水が入りこみ、汚れ落ちがスムーズです。ゴシゴシせずにキレイが保てるので、「お掃除がラクラク」と評判です。

表面

※TOTOホームページより、お掃除ラクラクほっカラリ床の動画はこちらhttps://jp.toto.com/products/bath/movie/sazanahokkarariclean/

ほっカラリ床で、安全・快適・汚れにくいユニットバスを!

お風呂のリフォームを検討する時、古いものを新しいものに取替えるのはもちろん、どんな機能があるのか確かめたいですよね。特に床の違いで選ぶシリーズも変わってきます。TOTOでほっカラリ床を取り入れたい場合は、シンラ・サザナ(Nタイプ以外)・マンションリモデルWYシリーズでご対応できます。

実際にほっカラリ床の感触をお試しになりたい方は、ぜひ、かもしたのショールームへお越しください。ほっカラリ床の展示が多数ございます!色や柄も豊富なほっカラリ床。お好きなカラーバリエーションが見つかりますように。

  • TOTOシンラのほっカラリ床カラーバリエーションは、全13色
    (ミックス調3色、パール調5色、クロス調5色)
  • TOTOサザナのほっカラリ床カラーバリエションは、全14色
    (ラグ調4色、タイル調7色、単色3色)
  • TOTOマンンションリモデルバスルームのほっカラリ床カラーバリエーションは、全11色
    (ラグ調4色、タイル調7色)※下記ご参照ください。
色調のラインナップ
TOTOマンションリモデルバスルーム WYシリーズは11色から選べます。

かもしたでは、快適で納得のいくお風呂づくりをお手伝いさせていただきます!

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