2026年12月1日受注分より TOTO価格改定します!
TOTO株式会社より、価格改定が発表されました。
2026年7月31日 TOTOニュースリリースより引用
TOTO株式会社(本社:福岡県北九州市、社長:田村 信也)は、2026年12月1日受注分より住宅設備機器商品の希望小売価格を改定します。
昨今、原材料価格の高騰をはじめとする外部調達コストの上昇は依然として続いています。当社グループでは、全社をあげて生産性の向上、合理化によるコストダウン、諸経費の削減に取り組んできましたが、企業努力だけでは対応することは困難な状況となっています。また、今後も継続的にお客様へ新たな価値をご提供していくため、下記の通り希望小売価格の改定を行います。
TOTOは引き続き、お客様の暮らしを快適にするより良い商品やサービスの安定した供給を実施してまいります。
ということです。
2024年、2025年、の価格改定に続いて、2026年も、です。
一体、何が、いつ、どのくらい改定になるのかが、気になりますね。
どのくらい値上がりするの?
主な対象商品と平均改定率
『主な対象商品と平均改定率』(2026年7月31日 TOTOニュースリリースより引用)

新しいカタログが発刊されないと具体的にはわかりませんが、現行価格(現行カタログ)よりアップすることは間違いないので、値上げ前の12月前に購入すれば、ある意味この%分お得では?と、考える方が多くなるのは必然です。
水回りリフォーム検討中の方、値上げを回避するには?スケジュールが重要!
『実施時期は、2026年12月1日受注分より』と発表されています。
『受注分』というのは、TOTOに注文が入った状態のことです。ですので、2026年12月1日より前に注文を出さないと、現行価格でのご提供はできません。
したがって、これから水回りリフォームの検討をされる場合は、2026年11月中旬位には発注依頼(注文)ができるよう進めていくことが必要です。11月末日ギリギリでは注文が入りません。担当営業と早目の打ち合わせをして、お客様の希望商品・仕様の確認、工事日などを決めていくスケジュール感が大事です。
いわゆる“駆け込み需要”で、商品の納期が通常よりも時間がかかってしまったり、工事が混んでしまって希望の工程が組めない、という事態が起こりやすくなります。
早めの行動がカギ!現地調査・見積もりは無料です!
TOTO商品で『現行価格』でのリフォームをご希望の場合は、早目の検討をされることをおすすめします!
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