かもしたのショールーム展示品を入れ替えしました!
いらっしゃいませ!
「かもしたのリフォーム」スタッフ かも子です。
クリナップのシステムキッチン「ステディア」が2025年9月にリニューアルされたことに伴い、かもしたのショールーム展示品も新しいステディアに入れ替えをしました。
扉カラーや取っ手の形状が変わったり、新しい機能の“かってにクリントラップ”が標準装備に入ったりしました。
今までの展示しておりましたステディアは、アウトレット品としてご希望のお客様宅へ設置をさせていただきましたので、空いたスペースに新しくお迎えしたステディアです!

クリナップ ステディア 間口2550
扉カラー:オークラテ(class4)

キッチンコーナーの床材ととっても似ている扉カラーですが、それは、たまたまです(>_<)
この設置をするのに、かもしたの施工スタッフがショールームに駆けつけてくれました。その様子をご覧ください!
解体したスペースに、新しいステディアを設置
今回は、キッチンパネルも新しくするので、既存のキッチンパネルも取り除く作業をしました。

自社ショールームとはいえ、丁寧に剥がしていきます。

剥がせたら、新しいキッチンパネルを貼っていきます。こちらも慎重に作業していきます。

先輩スタッフが見守る中、若手スタッフが貼っていきます。自社ショールームの展示品なので、勉強も兼ねて設置作業ができます。自社ショールームならではの環境です~(^^♪
ステディアの魅力 “ステンレスキャビネット”
システムキッチンのキャビネットは、シンク用キャビネット・調理スペース用キャビネット・コンロ用キャビネットに分かれていて、それぞれ別々に梱包した状態で納品されます。これを組み合わせて設置します。

キャビネットの中は、ビッシリとステンレスが貼られてます。

ステンレスの輝きが美しいです!
ワークトップを取り付け
下台を設置できたので、ワークトップを取り付けます。

システムキッチンは、ワークトップ(天板とも言います)が一続きの一枚ものになっています。

本来は水道の配管作業や電気配線がありますが、ショールームなのでそこは省略です。

みんなで組み立てます。(実際の組み立ては2〜3人で行います)
機器類を取り付け
ワークトップの設置もできたので、ビルトインコンロなどの機器類を取り付けていきます。

ステンレスなので、腐食やニオイの発生、汚れからキッチンを守ります。清潔に保つためのこだわりですね。

「ここにビルトインコンロが入るんだねー」

吊戸の下に手元照明をつけます。

完成写真は後ほど・・・。
新機能! “かってにクリントラップ”ってどんなの?
新しい機能の “かってにクリントラップ” は、カタログの水流イラストなどでイメージが湧きますが、目に見える範囲ではどんな風になっているのか?と疑問が湧きます。

キッチン下台の引出しを取り付けをする前に、それを見ることができました!

ショールーム展示品のため、通水・通電していませんが、排水トラップの側面に付いた噴射口(赤いマルで囲った部分)から水を噴射して、内部の汚れた水を流す仕組みになっています。
流レールシンクから見ると…
ステディアの排水口は、“とってもクリン排水口” と言って、継ぎ目のないお掃除スムーズな排水口です。

クリーンプレートとクリン網カゴを外すと、排水口が見えてきます。

さらに、排水目皿を外すと、防臭ワンが見えてきます。防臭ワンは回すと、引き抜けます。

排水トラップ本体が見えてきました。
でも、これが “かってにクリントラップ” なのかは、見た目では分かりませんねー。そこで、“かってにクリントラップ” の動作状況を教えてくれるのが、これ!(下記、写真の赤い四角で囲った部分)

電源のオン・オフ、モードの切替などを行うスイッチが、キッチン水栓の横に設置されています。このスイッチの上部が点灯し、点滅の色が変わったりして、運転状況を確認することができます。※ショールーム展示品は通電していません。
新しくなったステディアをぜひご覧ください
完成したステディア間口2550mmは、こちら!

吊戸には、開放防止部品がついています。(赤いマルで囲った部分です)

開放防止部品付ウォールキャビネットとは?(クリナップカタログより引用)
地震の際の収納物の落下・散乱や、飛び出しといった危険を回避するために、地震などの揺れを感知し、扉を自動的にロックします。※ただし、使用環境、または状況等(建物の構造・階数、収納状態、振動の大きさ・性質)により、性能を十分に発揮できない場合があるのでご注意ください。
ショールームでお待ちしています!
それでは、また!
